乗務員教育

法令で求められる教育は勿論、
弊社各事業所では、実車を使っての訓練を中心に
活きた教育を定期的に実施しています。
車の大きさから身の安全の確保まで、幅広い教育で
交通社会に送り出すことを理念としています。

 

コンテナ乗降時の転倒災害防止教育

  • コンテナより降車する際に、配送用手押し台車の置き位置によって、転倒危険度は変わります。足元に対する注意喚起はもとより、そもそもの問題として、自らの動作の妨げとなる障害物を作らないようにしなければなりません。コンテナからの乗降は、一種の高所作業とも言えるために、重大な労災事故に繋がる危険を未然に払拭することが必要です。

動画教育

  • 自部署、他部署より展開された交通事故・労災事故・ヒヤリハットによるドラレコ画像をモニターに映し出し乗務員と共に検証、分析を行います。

  • 自部署、他部署に於いて事故やヒヤリハットが発生した場合、全部署に対し事故報告書と共にドライブレコーダーによる画像も展開されます。そこで書面での教育は勿論の事、事故画像等配信された動画をモニターに写し出し、共に考えながら教育を行っております

乗務員教育練

実車を用いたチェーン脱着訓練

  • トラックに初めて乗られる方、トラックには乗っていたがチェーンを巻いたことが無い。そんな方に正しくチェーンを巻けるようなって頂く為の実技講習を行っています。雪道では実際にスタッドレスタイヤに過信してスタックしたりスリップしたりする方はいます。そんな時にいざチェーンを巻こうとしてもうまくいきません。

  • うまく巻けない事で納品時間に遅れたり、時間に遅れる事で焦って無理な運転をしてしまい事故になったりと。事前に実車を用いて脱着訓練を行うことで、雪道でも素早く簡単にチェーンの脱着が出来るようなって頂く事を目的とした訓練となります。

乗務員教育

庫内作業員教育

 

新規採用者教育

新人に教育する際は、担当者を設定し個人の技量にあわせた教育を実施しています。
新人庫内作業員教育カリキュラム(例)
Ⅰ.座学
 ① 年度教育(全社スローガン・年度安全目標・年度品質目標)
 ② 7つの基本コンセプト(挨拶・清掃・服装・安全・衛生・鍵・火災)
 ③ 「入社にあたって基本事項」
Ⅱ.実地
 ④ 庫内基本作業の流れを倉庫内で確認(入庫・仕分・出庫)
 ⑤ 具体的な作業のやり方・進め方
 ⑥ 商品破損・誤仕分防止教育(倉庫内にて良い例・悪い例を指導者が実演)
主に鮮度維持が保たれたチルド倉庫内にて、チルド製品を仕分けする業務をしております。弊社グループ内における、独自の新人教育カリキュラムを用いて、管理者によるマンツーマンで指導することにより、会社の方針や業務内容を逸早く覚え、理解していただくことに努めております。

フォークリフト運転者教育

  • 弊社は、従業員が行き来する庫内を、フォークリフトを使用して荷下ろし作業や搬送を行います。誤った操作を行えば、商品の大量破損が発生します。また、従業員との接触が発生すると重大事故に繋がります。操縦者に実地による教育を行う事で基本作業の徹底や安全確保の重要性をフォークリフト乗務員に理解度の向上を図っています。

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